美しき身近な男たち〜Vol.14 代表取締役 小川博史様
―――men's ascに来たきっかけは?
僕はイタリア料理「カプリチョーザ」で働いているのですが、カプリチョーザ徳島店が東船場にあるんですね。よく食べにきていただくお客様から「近くにメンズエステができたらしいよ」とお聞きし「それでは行ってみよう」ということで行ったのがきっかけでした。
―――どのメニューを受けられたのですか?
僕日焼けしやすいんですよ!今の仕事は店内の仕事だから日焼けはしないのですが、色も白いこともありよく日焼けしてしまいます。油断するといつの間にか。この仕事をする前はアウトドアのインストラクターをしていたこともあり、真っ黒でしたね。そのため紫外線の影響かなんなのかシミやシワがひどかったんです。ですから僕はフェイシャルメニューを受けてみました。日頃からそんなに手入れをしていなかった分、効果は実感できましたね。
―――カプリチョーザのおすすめは?
カプリチョーザは30周年を迎えて6月末までトマトとニンニクのスパゲティ「アーリオ・オーリオ」がおすすめです。
カプリチョーザは材料をすべてイタリアから調達しています。トマトはカプリチョーザが衛生指導する工場で、色や形、大きさなどを検査して、基準を満たしたトマトだけを厳選して加工し、日本へ輸入します。トマトの水分量、甘味、酸味に応じて濃縮度や酸度を調整して毎年変わらないおいしさになるようにこだわっています。その分経費はかかるけど、イタリア直輸入の「本物」と一緒だ、とご好評いただいております。
―――イタリアに研修に行かれたりもしているのですか?
はい、毎年交代で行っております。契約農場やレストランなどにいって勉強しました。観光もいろいろ行ったけど、僕はフリーの時間に現地の文化に触れてみたくて散髪屋さんにいって髪を切ってもらいました。カタコトのイタリア語と英語で。でもイタリア人の男性の髪ってみんな短いんですよ。サッカー選手を思い出してくれたら分かると思いますよ。
―――イタリアの思い出は?
イタリアは結構いい加減ですね。例えばある店でビールを買う時僕は2ユーロ支払ったんですね。次に買った僕の友達は4ユーロ、眼鏡をかけたいかにも騙されそうな友達は10ユーロだったんです。その様子をみていた僕は「領収書もらったんか?おつりもらいに行ったら?」といったらその友人はおつりをもらって帰ってきました。またタクシーに乗ったとき、清算のときにチップボタンみたいなのがあって、運転手が押すと料金があがるんです。僕は慣れているのでチップボタンを押す前の金額を覚えていてその金額だけ支払うんです。ね、いいかげんでしょう。

―――最後に、夢はなんでしょうか?
いろいろあるけど、秘密にします。カッコいいことを一言でいわせてもらうとローマ人を驚かせたいですね。
ほれ見たことかと(笑)。