美しき身近な男たち〜Vol.23 理学療法士 林哲也様

―――理学療法士になろうと思ったきっかけを教えていただけますか

 以前怪我で治療していたときに、理学療法士の人がよくしてくださったのがきっかけです。僕も困っている人のために力になりたいと思いました。親は自営業(大工)なのですが、「自由にしていいよ」といってくれたので、理学療法士の道を選びました。


―――普段はどのような仕事内容ですか?
 怪我をした人のリハビリです。手術後の身体が動くようにリハビリしたり、骨折などして動かないところを動くようにしていきます。


―――どんなときにやりがいを感じますか?
 やはり患者さんから「ありがとう」と言っていただけたときですね。治療をして患者さんの状態がよくなったら、心の中で「ガッツポーズ」しています。

 

―――今はどれぐらいの患者さんを診ているのですか?
 1日に約20人くらいです。患者さんが多いと休みが全然とれません。スポーツをしていた時は若い患者さんが多いのかと思ったけど、お年寄りの方が多くて始めはギャップに驚きました。


―――患者さんとよい信頼関係を気づくコツはありますか?
 コミュニケーションを取ることですね。はじめは敬語ですけど慣れたら日常のことから話しかけ、スポーツや天気など、打ち解けていきます。プライベートで食事してたら「あら林君でないで!」って話しかけてくれたりします。

 

 

 

 

 

 

―――仕事をするうえで難しいことはどういうことですか?

人によって症状が違うので、療法のアプローチがさまざまなことです。


―――仕事をするうえで大切にしていることは何ですか?
 勉強会に積極的に参加し、現場で活用できる実践的な知識と技術の向上に努めています。理学療法士としての力量を高めるために、 いろんなことを吸収していきたいです。1回1回の治療でより最高のサービスを提供したいと考えています。少しでも改善できるように、少しでもいい気持ちで帰っていただくことを大切にしています。

 

―――休日はどのようにして過ごされていますか?
B級グルメ好きなので食べ歩きすることですね。雑誌のグルメマップなどを見て、友達とよく遊びにいっています。体を動かすのも好きなので、ジムに行くことも。そのお陰か最近痩せたので、ファッションに目覚めて新しい服を買いに行ったりしています。

 

―――普段はスキンケアに気をつけたりされますか?
以前はあまり気にしていなかったです。でもメンズascにいくようになって、セラピストの方から指導していただきましたので、今はしています。メンズascでヒゲ脱毛をしているので、保湿水でしっかり保湿するようになりました

 

―――最後に林さんの夢は何ですか
仕事では、理学療法士としてもっと患者さんの助けになりたいので、勉強を続けていきたいです。プライベートでは、今の体型を維持すること。最後に個人的には“いい人”をみつけることですね(笑)!

 

お忙しい中、取材させていただき
ありがとうございました。

ますますのご活躍を期待しています!

 

今回お話にでてきた「ヒゲ脱毛」はこちら

ヒゲ脱毛を行っている林さんに感想をお聞きしました。

「毎日のヒゲ剃りがめんどくさかったので、ヒゲ脱毛をすることにしました。まだ完了はしていないのですが、回数をこなすごとに髭剃りがラクになっています。これまでスキンケアをあまり気にしていなかったのですが、ヒゲ脱毛の効果をあげるため保湿をしっかりするようになりました。そのお陰か、肌もきれいになっているなと感じています。」

 

ヒゲ脱毛について詳しくはこちら>>